top of page

タッキーのやっぱり聖書でしょ

Happy mothers' day!お母さんたち、いつもありがとう!!


皆さん、「献身している人」と言ったら誰を思い浮かべますか?

私の言ってる献身者と言うのは、何も教会の中でしか通用しない牧師だとか、宣教師だとかのみを指す「献身者」ではなく、誰かのために自分の自由や身を捧げている人たちのことです。そう考えたら、母ほど献身者という表現がふさわしい人はいないんじゃないか、と思います。


検索すると「献身者(けんしんしゃ)」とは、自分の利益を二の次にして、特定の人や物事のために身も心もささげて尽くす人を指します。

もっと言うとボクら神を信じ、神に従う者は、何をしていようがどんな職に就こうが全て献身者であるべきだと思いませんか?

クリスチャンとして献身して会社員、アスリート、献身して主婦、献身して学生、献身してリタイヤした人、献身して倉庫のワーカー、献身してドクター、エンジニア、セールスマン、教師、などなど。

牧師だけが献身者では決してない。献身している場所が違うだけですよね。


さて、今日は母の日、特に母親は献身者ですよね!

赤ちゃんがおなかの中にいる時だけではなく、生まれてからも自分を犠牲にして子育て。仕事を変えたり、退職したり、自己を犠牲にして子育て。

これほどの献身者はない。

自分の都合なんて後回し。子供の都合が最優先になるんですから。


バタフライエフェクト、と数週間前に書きました。これは、ほんの少しの違いが後の結果を全く異なるものにするバタフライ効果(ささいなことが大きな結果を招くこと)の例えとして。

日本風に言えば、風が吹けば桶屋が儲かる(一見関係ない事象が意外な影響を及ぼす)「風が吹けば桶屋が儲かる」の現代版: 些細な出来事が思いもよらない結末に繋がることを指す。

母親の子供たちに対して今やってくれていることが、いつか大きな波となり、大きな影響力となり世に残る。

すごいことですよ、母親の影響力って。


今この世の宝なんて、天国に行ったら大したものではない。母親は次の世代の為に子供たちに色々とやっている。今だけを見ているわけではないんですよね。天に宝を積んでいます。

例えば、どこかの国から来た人が、「ボクには宝物があるんだ。」と言って箱の中からアスファルトの塊を見せたらどう思う?

何それ、何そんなものを誇っているの?となる。アメリカや日本ではアスファルトなんて道を作る材料でしかない。大した価値がない。

今、この世では金(ゴールド)が富の象徴のようなものですが、金を宝として天国に行ったらどうでしょうか?

「何それ、そんなもの誇って!ゴールドなんて天国では道を作る材料ですよ」と。

この世の事だけを見ているっていうのは、そんな感じです。


お母さんたち、本当にいつも本当に尊い働きに感謝しています。ご苦労様です。そしていつも本当にありがとうございます!!

皆さんの上に、神様からの豊かな祝福がありますように!

コメント


© Copyright Irvine Japanese Christian Church
bottom of page