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プロフィール

登録日: 2026年1月4日

記事 (2)

2026年1月11日2
タッキーのやっぱり聖書でしょう
ヨハネ2章に、カナでの婚礼の話があります。この結婚式という大切な場で、ぶどう酒がなくなってしまいます。これは当時の文化では痛恨のミス、とても恥ずかしい事だと言われています。ユダヤ式の結婚は、それこそ生涯をかけて準備してきたもの。子供のころからの取り決め結婚ですので。しかも当時の結婚式というのは何日も続く盛大な行事です。しかし、そこに神がいてくだされば、事態は変わります。水をワインに変えるという奇跡を、イエスがされたのです。  "Man's extremity is God's opportunity"「人の窮地は、神が働かれる好機、神が介入されるチャンス」とよく言われます。面白いのは、ここでイエスが給仕の者たちに、6つの水瓶を水で満たすように言われます。神であるイエスは、空の水瓶にわざわざ人に水を充させなくても、ワインをゼロから作ることができたはず。なぜ、給仕の者たちに手伝わせたのか?それは、彼らが水瓶に入れたのは、神が奇跡を持って水をワインに変えたことを知らせる為。彼らがそこに参加しなかったら、「ああ、誰かがワインを持ってきて入れてくれてあったんだ」でおわり。神の奇跡に気づかな...

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2026年1月4日2
タッキーのやっぱり聖書でしょう
皆さま、新年明けましておめでとうございます!新任の滝井ジュンです。今年の年間聖句は、神の愛と恵み、永遠のいのちに至る条件など、キリスト教のエッセンスが凝縮しているヨハネ3章16節とさせていただきました。 「神は、実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」  神様からの最大のギフトであり、プレゼントであるひとり子イエス。このイエスを信じれば、すべてこれまでの罪が赦されて帳消しになる。イエスをただ信じる者が一人として滅びることなく、永遠の命を持つ、と。まさにグッドニュース!何のためにイエスをこの地に?人類全ての人の罪の身代わりに生贄として捧げるために!子供さんがいらっしゃる方にとって、その子供を犠牲に与えるほどのモノってこの世にありますか?僕には子供を差し出せる程のモノはありません。でも、もし誰かが子供を差し出すほどに大事なモノがあったとしたら、その大事なモノってのは、すごく重要で、意味があり、価値のあるモノだと思いませんか?神が一番失いたくなかったもの。そのひとり子をお与えになったほどに...

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Rev. Jun Takii

脚本
その他
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