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《2019年石叫ライブラリー》日付をクリックすると『石叫』をお読みいただけます。
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2021.1.3 ローマ人への手紙1:16-17 杉村宰師 「私は福音を恥としな
00:00 / 19:27
2021.1.3 ローマ人への手紙1:16-17 杉村宰師 「私は福音を恥としな
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2021.01.10 榊原宣行師 申命記24:22「救いを記憶して」
00:00 / 18:16
2/28/21
2/28/21
アーバイン日本語キリスト教会 Irvine Japanese Christian Church


日系ペルー人の痛み ②
アメリカがペルーに住む日系人をこのような捕縛をしたのは、親日国であるペルーに住む日系人の所に日本軍が上陸して、同国在住の日系人と協力して立ち上がり、アメリカの脅威となることを恐れたためだった。 終戦になっても、クリスタルシティーに収容されていたペルー日系人は、本国に帰りた...
Rev. Tsukasa Sugimura
7月6日読了時間: 2分


Jun 29, 2025「無私の人」
そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、 十字架から降りて自分を救ってみろ。」 同じように、祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、代わる代わるイエスを侮辱して言った。「他人は救ったのに、自分は救えない。...
Irvine Nihongo Kyokai
6月30日読了時間: 1分


日系ペルー人の痛み ①
今回はシカゴ在住の鈴木光夫牧師が描いてくださった。2027年に北米日系人宣教150年を迎える一環として、記念誌出版のためにシカゴ地区の教会史の一コマを飾る一文である。戦時中の痛みを通った同胞の労苦が偲ばれる。 1968年1月27日に日系人による「シカゴ・ペルー会」が結...
Rev. Tsukasa Sugimura
6月29日読了時間: 2分


Jun 22, 2025「信仰の戦い」
愛する人たち、わたしたちが共にあずかる救いについて書き送りたいと、ひたすら願っておりました。あなたがたに手紙を書いて、聖なる者たちに一度伝えられた信仰のために戦うことを、勧めなければならないと思ったからです。 ユダの手紙 1:3...
Irvine Nihongo Kyokai
6月22日読了時間: 1分


旧統一教会解散命令
今回は、日本ホーリネス教団が毎月発行する機関誌『リバイバル』(2025年6月号)に載った、旧統一教会解散命令についての記事であり、「福音による和解委員会」の根田祥一氏のコメントである。これは単に彼らが異端だからというのではなく、人権侵害という観点から記していて、一読に値する...
Rev. Tsukasa Sugimura
6月22日読了時間: 2分


Jun 15, 2025「慰めの神」
忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ ローマの信徒への手紙 15:5 https://www.bible.com/bible/1819/ROM.15.5
Irvine Nihongo Kyokai
6月16日読了時間: 1分


復興とは何か
今回は6月5日の夜、人気番組「カンブリア宮殿」で、岐阜県安八(あんぱち)町の「浅野撚糸(ねんし)」が、福島県双葉町に建てた新工場がテーマだ。 撚糸とは複数の糸をより合わせて作る糸のことで、社長の浅野雅己(64)は、綿の糸と、お湯に溶ける水溶性の糸をより合わせて作る新技術を...
Rev. Tsukasa Sugimura
6月15日読了時間: 2分


グーグルマップとマップクエスト
6月1日のサンデーは、恒例の野外礼拝だ。これまで年に2回続けてきた野外礼拝は、私たちの教会にとって大きな楽しみである。2020年のコロナ禍前までは、礼拝後にフェローシップホールが使えたので、そこで勉強会をしたり、証しをしたり祈ったりしていた。しかし、2022年にコロナ禍が明...
Rev. Tsukasa Sugimura
6月8日読了時間: 2分


Jun 1, 2025「バルサムの木の上に」
ペリシテびとが、ふたたび上ってきて、レパイムの谷に広がったので、 ダビデは主に問うたが、主は言われた、「上ってはならない。彼らのうしろに回り、バルサムの木の前から彼らを襲いなさい。 バルサムの木の上に行進の音が聞えたならば、あなたは奮い立たなければならない。その時、主があな...
Irvine Nihongo Kyokai
6月1日読了時間: 1分


親の恥をすすぐため
戦時のアメリカでは、フル装備で重量50キロ近い背嚢を背負って何マイルも走って軍事訓練をする。屈強なアメリカ兵士たちでさえも途中で何人も落伍する。でも小さな体の二世兵士は、一人も脱落することなく帰って来たという。 1944年末、 第36師団長J・E・ダールキスト少将が兵役か...
Rev. Tsukasa Sugimura
5月30日読了時間: 2分


May 25, 2025「不利な条件をものともしない神」
わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方に、 教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。 エフェソの信徒への手紙 3:20-21...
Rev. Tsukasa Sugimura
5月25日読了時間: 1分


悲しむ人々は幸いです
今回は東京聖書学院の『学院だより』(2024年秋号)の巻頭言を執筆した安井聖牧師の証しメッセージである。彼は東京聖書学院の准教授で、一昨年の北米夏季修養会の主講師でもあった。心に深く響いてくる内容である。 「以前、わたしは、とても悲しい経験をしました。本当は辛いはずなのに...
Rev. Tsukasa Sugimura
5月25日読了時間: 2分


May 18, 2025「いのちの冠」
試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は適格者と認められ、神を愛する人々に約束された命の冠をいただくからです。 ヤコブの手紙 1:12 https://www.bible.com/bible/1819/JAS.1.12
Irvine Nihongo Kyokai
5月18日読了時間: 1分


ピーター・アイアンズ教授
今から80年前、日本軍の真珠湾攻撃で日米戦争が始まった。「大統領令9066」が発出されて、日系人には夜間外出禁止令が出、やがては強制収容所に入れられた。それらの法律を不当として従わなかったのが、アメリカ市民である日系二世のゴードン・ヒラバヤシやフレッド・コレマツたちであり、...
Rev. Tsukasa Sugimura
5月18日読了時間: 2分


May 11, 2025「本当のパラダイス」
十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」 すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。 我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、...
Irvine Nihongo Kyokai
5月11日読了時間: 1分


主のみ旨とは
今回は日本ホーリネス教団機関誌『りばいばる』(2025年4月)の記事で、東京聖書学院長の錦織寛師のメッセージである。なるほどと唸ってしまった。 「この2月に、私は沖縄にいました。沖縄ケズイック(イギリスに始まったケズィックは教理や教派を超えて、ホーリネス促進のための霊...
Rev. Tsukasa Sugimura
5月11日読了時間: 2分


May 4, 2025「忍耐と慰めの神」
忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、 心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。 ローマの信徒への手紙 15:5-6...
Irvine Nihongo Kyokai
5月4日読了時間: 1分


スラム街の二世伝道師
今回はシカゴ在住の鈴木光夫牧師からの記事である。日系二世の牧師が身を挺して主の愛を伝えて行ったという話に感動する。偉い人がいたものだ。 「かつて、シカゴ・ダウンタウンの西側の端近くから、ウェスト・マディソン通りの西に沿ってスラム街があった。現在その場所はスポーツセンター...
Rev. Tsukasa Sugimura
5月4日読了時間: 2分


Apr 27, 2025「隣り人の益をはかれ」
おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべきです。 ローマの信徒への手紙 15:2 https://www.bible.com/bible/1819/ROM.15.2
Irvine Nihongo Kyokai
4月27日読了時間: 1分


生と私の間
今回の記事はジョージア州アラバマにあるウェスト・ミンスター教会の『創立15周年記念誌』の中の証しの作者、宮内美恵子氏からの抜粋引用である。 【「死ぬ」ということは、人間の大きな悲しみです。この悲しみをいかに克服するかが、私の人生の課題ではないかと考えるようになりました。そ...
Rev. Tsukasa Sugimura
4月27日読了時間: 2分
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