タッキーのやっぱり聖書でしょう
- Rev. Jun Takii
- 5 日前
- 読了時間: 2分
皆さま、新年明けましておめでとうございます!新任の滝井ジュンです。今年の年間聖句は、神の愛と恵み、永遠のいのちに至る条件など、キリスト教のエッセンスが凝縮しているヨハネ3章16節とさせていただきました。
「神は、実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」
神様からの最大のギフトであり、プレゼントであるひとり子イエス。このイエスを信じれば、すべてこれまでの罪が赦されて帳消しになる。イエスをただ信じる者が一人として滅びることなく、永遠の命を持つ、と。まさにグッドニュース!何のためにイエスをこの地に?人類全ての人の罪の身代わりに生贄として捧げるために!子供さんがいらっしゃる方にとって、その子供を犠牲に与えるほどのモノってこの世にありますか?僕には子供を差し出せる程のモノはありません。でも、もし誰かが子供を差し出すほどに大事なモノがあったとしたら、その大事なモノってのは、すごく重要で、意味があり、価値のあるモノだと思いませんか?神が一番失いたくなかったもの。そのひとり子をお与えになったほどに伝えたかったモノ、守りたかったモノ。それほど重大なモノは何だったのか?それは神である方からみて、天国と地獄が実際にあり、私たち人間が永遠の滅びである地獄に行くことを防ぐため。永遠に天国にいればそこまで苦しむことをする必要がなかった神が、そこまでしてひとり子を犠牲にされた。神が愛している我々人間が、地獄に行くという間違いがあっちゃいけないから。神様は天国に行く道のハードルをものすごく低くしてくれたんです。
誰も地獄に行って滅びてほしくないから、自分で何かをするという所から方向転換して、ただ御子イエスを信じるだけで、神からのギフトが与えられているのに、「そんなのいらない」とか「それ受け取るために何をしなければならないの?いくら払わないといけないの?」と言わないでください。ただ、ありがとうと言って何の対価も払おうとせずに、ただ受け取るのがプレゼントではないでしょうか?救われるには、「イエス+何か」と何かを足した時点で、恵みではなくなってしまう。僕らが救われたのは、ただイエスを信じただけです。
この愛と恵みの深さを、2026年にもっと知っていきましょう!そしてその恵みの源であるイエスを、聖書を通して、もっと知っていきましょう。そして、僕らから溢れ流れる恵みを、他の神様のことをまだ知らない人たちにもシェアしていきましょう!


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