タッキーのやっぱり聖書でしょ
- Rev. Jun Takii
- 1 日前
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ネットで何か商品やサービス、店舗などの満足度を1〜5つなどの星マークで表す評価指標がありますよね。またその感想などを書く「レビュー」があります。市場調査 や消費者庁の消費者白書のデータによると、インターネットで買い物をする人の約8割〜9割が購入前にレビューやクチコミを参考にしている と回答しているようです。今やネットショッピングにおいて、レビューの確認は「当たり前の行動」になっているみたいです。
ある商品を売り込む会社の宣伝広告や歌い文句を見て、多少は参考にするかもしれませんが、やっぱり1番よく見るのは、その商品を実際に使った人たちのレビューではないでしょうか。
皆さんが神様を知り、信じて、クリスチャンとして生きている感想を「レビュー」に書くとしたらどんな感じですか。また満足度を示す星をいくつ付けますか?
ボクらの周りにいる、まだ神様を知ってない人たちに、いきなり聖書を読んでもらって神様を信じてもらう、ってなかなかできないと思います。
まだクリスチャンになってない人たちにとって、神様や聖書の話を伝える(売り込む)人の言っていることよりも、実際にその聖書を知って神様と共に歩んでいる人たちのレビュー(感想や生き方)を見た方が、これ買ってみようかなぁ(試してみようか、信じてみようかなぁ)、と参考にしやすいのではないかな、と思います。
伝道をするのが役割の牧師たちの「売り込み」の言葉を聞くのではなく、神様を知って、人生が変わった普通の人たちのレビューを周りの人たちはまず見ていると思います。
またレビューの数も、消費者は何かを買うときに参考にするようです。レビューが多く書かれてた商品の方が、たくさん購入されているということで、たくさんの人たちがこの商品を買って使っているんだなぁ、と何かを購入する際に判断基準になりますよね。
何万人もレビューが書かれている商品の方が、10個くらいしかレビューが書かれてない商品よりも安心して買えるということもあります。「これだけたくさんの人たちが購入した商品なら、安心だなぁ」と。
それを考えたら、アメリカに住む私たちは、周りにたくさんのアメリカ人たちが実際に神様を信じているクリスチャンなので、他の日本人たちにも勧めやすいんではないでしょうか。
「神様に出会って本当によかった!」というような周りの人たちの言葉(レビュー)を聞いてみるように、皆さんの周りのまだ神様を知らない人たちに伝えてみてください。そしてこれが本当だったら一度試してみませんか、とお勧めしてみてください。それでやっぱりちょっと違うわと思ったら、後で返品しても構わないので。
この南オレンジカウンティに住む日本人が、ただの1度も神様の愛をトライせずに、パスすることだけはしないで欲しいなと思います。ぜひ神様を知っていただきたいです。

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