タッキーのやっぱり聖書でしょ
- Rev. Jun Takii
- 2 日前
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今週火曜日から金曜日までサンタバーバラの修養会に行ってきました。
ホーリネス教団に来て、初めて家族と一緒に全期間参加した修養会でした。
ありきたりの言葉かもしれませんが、本当にたくさんの愛する兄弟姉妹の皆さんとあのような形で、恵みと祝福に満ちた四日間過ごせました。本当にこの世界中のどこに行くのにも勝る最高のバケーションでした。
日本人クリスチャンがたくさんいるホーリネス教団の中に長いこといる人たちにとっては、もう当たり前すぎているかもしれませんが、このアメリカの地にてあのような形で多くの日本人クリスチャン達と交わりができ、同じ信仰また教団に属する者としての連帯感を持つ仲間であり、信仰の家族がたくさんいると言う事は、本当にすごいことです。
僕はアメリカ人教会で信仰を持ちましたし、これまでのクリスチャン生活の中でアメリカ人教会の中に身を置いていたことが大半ですし、英語に関しても聖書に出てくる英語であれば問題なく理解できるという自負はあります。でも、やはり日本人ですから、あのように日本語で話し、また交わりを持つというのは特別で格別です。
不思議なことに年齢が行けば行くほどそのように思うようになりました。
歳を重ねるごとに、日本人クリスチャンといた方がなぜかcomfortableに感じるのはなぜでしょうか。いろんな理由(文化的、言語的、人種的、などなど)があると思いますが、はっきりとした理由は分かりません。でも実際にそう感じるのは事実です。
日本人の在米者が減ってきていて、日系教会も以前ほどメンバーがいなくなってきていると言われている今日でも、日本人がこの地にいる限りは、日本人教会の存在意義はあると信じています。何とかして日本語での教会を存続させ続けていかないといけないと思わされました。
修養会の最後に年配の女性クリスチャンと話していたときに、こう言われました、
「やっぱり母国語で聖書の話を聞くのは良いですよ。英語では、聖書の知識や情報は伝わるかもしれないけれども、日本語でないと恵みは伝わらない」と。
日本語での福音宣教の必要性を、再確認しました。

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