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《2019年石叫ライブラリー》日付をクリックすると『石叫』をお読みいただけます。
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2021.1.3 ローマ人への手紙1:16-17 杉村宰師 「私は福音を恥としな
00:00 / 19:27
2021.1.3 ローマ人への手紙1:16-17 杉村宰師 「私は福音を恥としな
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2021.01.10 榊原宣行師 申命記24:22「救いを記憶して」
00:00 / 18:16
2/28/21
2/28/21
アーバイン日本語キリスト教会 Irvine Japanese Christian Church


マンザナ収容所の下見 ②
次の痛みとは、収容所内にある元オーディトーリアムを改築した展示室を十分に見学する時間を与えられなかったことだ。帰りはトラフィックのこともあり、バスは夜7時までに帰らないといけないし、合同教会を回って行かなければならない。少しでも遅れると超過料金を支払うことになる。それでなく...
Rev. Tsukasa Sugimura
9月14日読了時間: 2分


Sep 7, 2025「神に対する負債はイエスが完済してくれた今、誰に対して借りが?」
わたしは、ギリシア人にも未開の人にも、知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任があります。 それで、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を告げ知らせたいのです。 わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だから...
Irvine Nihongo Kyokai
9月7日読了時間: 1分


マンザナ収容所の下見 ①
先の8月29日(金)に、一年ぶりにマンザナ強制収容所に行ってきた。これは来年3月にICU(国際キリスト教大学)高校生一行20名が、マンザナを見学したいというので、その引率をする岡田朋記(とものり)先生が、僕にぜひ下見に同行して欲しいというので、行ってきた訳である。なぜ、彼が...
Rev. Tsukasa Sugimura
9月7日読了時間: 2分


Aug 31, 2025「We Must Rely on God Alone」
それゆえ、主はアッシリアの王についてこう言われる。彼がこの都に入城することはない。またそこに矢を射ることも、盾を持って向かって来ることも、都に対して土塁を築くこともない。 彼は来た道を引き返し、この都に入城することはない、と主は言われる。...
Irvine Nihongo Kyokai
9月1日読了時間: 1分


黙々とアメリカに仕えた人
今回は戦時中のシアトルで、アメリカに献身的に尽くした日本人のお話だ。 「シアトルにフランク・シゲムラという日系学生がいた。彼はアメリカ市民としてミネソタのカールトン大学から、陸軍当局に兵役を申し出たのであるが、日系人であるが故に拒絶されてしまう。だが彼の担当教授が陸軍当局へ...
Rev. Tsukasa Sugimura
8月31日読了時間: 2分


Aug 24, 2025「私の心」
わたしの心であるオネシモを、あなたのもとに送り帰します。 フィレモンへの手紙 1:12 https://www.bible.com/bible/1819/PHM.1.12
Irvine Nihongo Kyokai
8月24日読了時間: 1分


愛を受ける幸い
今回は、渡辺秋治というフリーメソジスト教団牧師の生涯を描いた、渡辺けさえ作の『主による歩みの跡』からの引用である。実に覚醒の一作である。 渡辺秋治牧師が、ある美くしく整ったレストランで友人の串野氏と昼食を頂いた時のこと。私が、「一人になったのだから、今後は人に迷惑をかけな...
Rev. Tsukasa Sugimura
8月24日読了時間: 2分


Aug 17, 2025「信じる者には、どんなことでもできるのです」
一同がほかの弟子たちのところに来てみると、彼らは大勢の群衆に取り囲まれて、律法学者たちと議論していた。 群衆は皆、イエスを見つけて非常に驚き、駆け寄って来て挨拶した。 イエスが、「何を議論しているのか」とお尋ねになると、...
Irvine Nihongo Kyokai
8月17日読了時間: 2分


日々生きる価値
今回は今年の6月20日の『羅府新報』に載った、ウィンターズバーグ長老教会の清水まお牧師の記事の紹介をしよう。命の価値を考えさせられる内容だ。 ある日、いつものように何気なくSNSを見ていると、ある動画が流れてきた。それは、一人の若者が道行く人を呼び止めて、このような質問を...
Rev. Tsukasa Sugimura
8月17日読了時間: 2分


Aug 10, 2025「神に贖われた者として」
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。 ローマの信徒への手紙 12:1 https://www.bible.com/bible/1819/ROM....
Irvine Nihongo Kyokai
8月10日読了時間: 1分


謙遜
今回はフリーメソジスト教会西村正元牧師の「わかば」からの引用である。 ある人がジョン・フレッチャーに、「神が今あなたに『もし一つ願いを叶えてあげるから、何でも言いなさい』と言われたら、何と答えますか」と尋ねたことがあった。そこでフレッチャーは「謙遜」と言った。するとその人...
Rev. Tsukasa Sugimura
8月10日読了時間: 2分


二世兵士が一つとなった瞬間
戦時中の日系兵士は紫心勲章部隊といわれるほど勇敢に戦った。それはアメリカ国内の反日感情との闘いに打ち勝つためであり、差別や迫害を受けてきた一世の親たち、さらにこの国で生まれ子らに真の解放をもたらすためであった。 そのようにして出征していった二世であったが、初めから彼らの心...
Rev. Tsukasa Sugimura
8月3日読了時間: 2分


Aug 3, 2025「声を合わせて主を崇めよう」
心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。 ローマの信徒への手紙 15:6 https://www.bible.com/bible/1819/ROM.15.6
Irvine Nihongo Kyokai
8月2日読了時間: 1分


Jul 20, 2025「罪と救い」
罪人を迷いの道から連れ戻す人は、その罪人の魂を死から救い出し、多くの罪を覆うことになると、知るべきです。 ヤコブの手紙 5:20 https://www.bible.com/bible/1819/JAS.5.20
Irvine Nihongo Kyokai
7月27日読了時間: 1分


長島茂雄逝く
今回は、惜しくも6月3日に89才で召された長島茂雄の追悼記事「華のあるプレーで魅了」からの引用である(『羅府新報』2025年6月6日付)。 「長嶋茂雄さんのプロ野球での17年間の現役生活は、色とりどりのエピソードで彩られている。東京六大学リーグの本塁打記録を更新し、1958...
Rev. Tsukasa Sugimura
7月27日読了時間: 2分


Jul 20, 2025「心を一つに」
心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。 ローマの信徒への手紙 15:6 https://www.bible.com/bible/1819/ROM.15.6
Irvine Nihongo Kyokai
7月20日読了時間: 1分


マザー・テレサ
東欧出身の彼女は、カトリックの修道院を一人出て、社会から見放され、寄る辺のない貧しい一人一人を慰め、手元に引き取って支援しました。その高潔な献身ぶりは世界中に感動を引き起こし、1979年にノーベル賞を受賞しましたが、私は彼女の活動ぶりを知りたくて、彼女の修道会が運営する孤児...
Rev. Tsukasa Sugimura
7月20日読了時間: 2分


Jul 13, 2025「自分を勘定に入れない人」
そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。 何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互い...
Irvine Nihongo Kyokai
7月13日読了時間: 1分


ダライ・ラマ
日本で戦後最年少(50才)で大使に就任し、欧州・アフリカ大陸に知己が多い岡村善文・元経済協力開発機構(OECD)代表部大使に、40年以上に及ぶ外交官生活を振り返ってもらった(『産経新聞』2025年4月6日付)。 1995〜1999年の在インド日本大使館勤務時代、インドに...
Rev. Tsukasa Sugimura
7月13日読了時間: 2分


Jul 6, 2025「隣人を愛せよ」
彼らの議論を聞いていた一人の律法学者が進み出、イエスが立派にお答えになったのを見て、尋ねた。「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」 イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。...
Irvine Nihongo Kyokai
7月6日読了時間: 1分
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